本業の仕事も忙しかったのもありますが、前回の釣行以来、骨盤周りが痛くて足腰ガタガタだったので釣行はお休みして、ここ最近はランディングネットの製作を数本取り掛かり始めていました。
完成したらブログで詳細等を投稿し販売いたします。
インスタの方で少しだけ製作内容等をポストしてますので興味のある方はぜひご覧ください。
まだ足腰の不安はありますが、土曜日に久しぶりに釣りに行ってきました。

電チャリの充電メモリが一つ減ったまま当日を迎えたが、急勾配が続くのでみるみる充電が減りメモリもあと一つで赤く点燈!
これ以上は登るの無理ってことで入渓。

最近、熊のニュースも多いので、昔、100均で買って熊除けとして少しだけ使っていたファンファーレを持参。
入渓の儀として吹いてから釣り始めました。
釣り始めてすぐ、橋の上にチャリに乗った若い男女の姿。
手を振り会釈をして釣りしてると、その橋の下の川の様子を覗いていた男女の姿は消えていました。
大きなザックを背負っていたけど、チャリだから登山ではないし、釣りなのかキャンプなのか?
不思議に思いながらも釣りを再開。

しばらくして幸先よくまずは一匹。
小さいけどハイブリッドのイワナが釣れました。
しばらくすると、崩落で林道が通れなさそうな所に男二人組の姿。
すると林道から川に降りてコチラに近づいてきて
男:「すいませ~ん、二人組を見ませんでした?」
GB:「男女の?」
男:「そうです。その二人って、この先に行きました?僕たち同じグループなんです」
GB:「多分、行ったと思いますよ」
男:「ありがとうございます」
とそんなやりとりして、彼らは上流を目指して歩いていったけど、同じグループで男女はチャリで男二人は徒歩なのか?何目的のグループ?とか不思議に思っていました。
その後も同じ様なサイズのイワナを数匹釣ってとある場所。

この岩魚を釣って写真を撮ろうとしていたら、「こんにちは」と先ほどの若い男性。
「さっきは先に行って、すいません。僕たちここで四人テン泊で釣りなんですよ。」
(僕の方が先行者なので)「先に釣り上がるのは悪いので、ここで釣り上がってくるのを待っていたんです。」
との事。
話を聞くと彼らはルアー、テンカラ、フライの四人で、この先の魚止めより上流へヤマトイワナを釣りに行く。
僕の退渓する箇所はその魚止めより下なので、彼らは川を荒らさないように川から離れて魚止めまで先に行き、僕は魚止め下まで釣り上がる事で話がまとまった。
とても感じの良い好青年でした。
先に上流へ進んでいく彼らを見送り、釣りを再開。
その彼らのテン場の目の前で何度もフライに岩魚が出る。
出るが中々、フッキングしない。
別のフライに変えて数回ほど出るが、それでもフッキングしない。
でも、まだまだ食い気タップリって感じ。

ココでCDCとヒグマヘアーにボディはフクロウのクイルをフラッシャブーと一緒にねじり巻きしたフライを結んでみた。

CDCフライを数回目でやっと釣れた。
中々、面白い釣りが出来たけどサイズが伸びず…

そのテン場から一気に魚が濃くなった感じで次々と釣れ出しました。
ニッコウイワナや

ヤマトイワナも

気が付けばツ抜け。
久しぶりに数釣りを楽しめました。

最後にネットサイズのヤマトイワナを釣り納竿。

今日の釣りは昔購入した鱒神様Tシャツを久しぶりに着てみたので、尺こそ釣れなかったけど、数釣り出来たのはこの鱒神様のおかげとか?
次回もこの鱒神様Tシャツで釣りに行こうww
次こそは尺が釣れますようにm(__)m
フライフィッシング Tシャツ
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