以前、購入した中華ドラレコのリアカメラが写らなくなったので、コムテックのドラレコを新たに買いました。

『コムテック ミラー型ドライブレコーダー ZDR048』と『駐車監視コード CDOP-01P』のセット
以前はシガーソケットから電源を取っていたけど、今回は駐車監視コードをセットで買ったので直接配線します。

駐車監視コードのACC(赤線)とバッテリー(黄線)とアース線(黒線)を繋いでドラレコに接続します。
色々、調べていたら簡単に電源取り出しが出来る物を見つけたのでポチっとな。

電源取り出しハーネスです。
これと駐車監視コードを繋ぎます。
ACC、バッテリーの他にイルミネーション、イグニッションの2端子コネクターと、専用カプラもあるので、その他の機器を追加で接続OK。
私はヤフーでコチラの商品を購入しましたがアマゾンで類似品もあります。
HONDA 電源取り出し ハーネス

7.5Aのヒューズが付属しているので、ヒューズボックスの左から2番目(15Aの右側)、下から2番目(5Aの上側)の空いている箇所に差し込みます。
ヒューズの取り付け向きはどちらでもOKです。
ただし、ヒューズから配線が出ているタイプ(画像下参照)は配線が出ている側を電源が流れている側に取り付けなければいけないので、検電テスター等を使ってチェックが必要です。

今回の場合はヒューズに線がないヒューズ単体なので向きはどちらでも構いません。

追加でギボシを購入。
エーモン(amon) ギボシ端子セット

駐車監視コードの赤線と黄線にギボシを取り付けました。
電源取り出しハーネスは車のヒューズボックス右上辺りにあるオプション電源用カプラと接続します。

まず、運転席右下のクラスタースイッチカバーを取り外します。

スイッチ類と繋がっているカプラを取り外すと、手前の配線類に隠れて見えにくいが奥にヒューズボックスが見えます。

手前にある大きめなカプラが邪魔なので取り外しておきます。

奥に見えるオプション電源用カプラに電源取り出しハーネスのカプラを繋ぐ。

あとは駐車監視コードのギボシと電源取り出しハーネスの2端子コネクターを接続。
注意点はN-VANの場合はACC(赤線)とB(赤線)、バッテリー(黄線)とA(黄線)を繋ぎますが、N-BOXの場合はACC(赤線)とA(黄線)、バッテリー(黄線)とB(赤線)を繋ぎます。
最後に黒線のアースを金属部のボルト箇所などに固定します。
エンジンを掛けてドラレコの作動確認して問題なく電源が取り出せた事を確認。
以上で作業完了。
ドラレコの取り付けを店などでやってもらうと作業工賃が約¥20,000ぐらいと高額。
ちょっとしたドラレコが買えちゃうよ。
そんなに難しくはないので自分でやった方が良い。
ただN-VANの場合はリアカメラの配線をバックドア内部に通すのが難関ですが…
コムテック ミラー型ドライブレコーダー ZDR048
HONDA 電源取り出し ハーネス
Yahoo!で見る ホンダ N-VAN(型式:JJ1/2)専用 電源取り出しハーネス
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