「熊おどし」を作ってみました

 

「熊おどし」

 

インスタグラムで熊おどしと言うアイテムを初めて知り、なるほど!っと感心。

コレは今まで思いつかなかった!

 

巷で秘かにブームが来つつあるかも?

 

 

早速、作ってみることに。

 

 

 

以前、ジグソーを購入した時にカットした木材はコノ熊おどしを作る為。

 

 

 

 

 

作り方

 

簡単に言えば、木材にステンレスのパイプを取り付けて完成。

いざ作ろうと考えた時、木材の形状やパイプの取り付け方などを、どうやって作ろうか悩みました。

 

木材に穴をあけてステンレスのパイプを挿すのか?

木材に凸部分を作ってパイプを嵌め込むのか?

 

 

当然ながら、木材に穴をあける方が簡単。

木材に凸部分を作るタイプは小型木工旋盤を使って作りましたが、小型旋盤なので回転出来る木材の大きさはコレが限界。

 

 

 

 

パイプを仮付けしてみました。

パイプの長さ直径も各種、試してみようと思います。

 

 

 

 

まずは一つだけ木材の整形が完了したので、昔作ったインプリグネイテッド装置(樹脂真空含浸)に投入!

 

 

 

 

 

 

木材が浮いてしまってます。

本当は完全に沈めた方が良いけど、この状態でも表面から十分ブクブク気泡が出てきて、ウレタンが内部に浸透しているようです。

 

 

 

 

 

インプリしたら、塗装を重ねてパイプを接着したら完成。

 

 

 

 

穴をあけてパイプを差し込むタイプは2種類の形状で作ってみました。

画像左側、ピストル型の方はオイルフィニッシュ。画像右側はウレタン塗装。

急遽、画像右側の形状の物を作った理由はコレが一番、木材の歩留まりが良いから。

 

 

 

 

ところがパイプを差し込んだら木材がパキッと割れてしまいました(泣)

 

ちなみに小さな穴を六ヶ所あけてありますが、ココに爆竹をセット。

 

 

ピストルで言うところの弾倉の役割を目論んでいましたが、割れてしまったので今回は弾倉無しのタイプのみ完成です。

 

 

 

 

 

 

 

市販の爆竹の白い糸の部分をカットしてバラします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木工旋盤で適当に作った爆竹入れ。

 

 

 

使い方

 

 

パイプ先端にバラした爆竹を一つだけセットして着火。

 

導火線をグニャっと曲げてパイプ先端に引っかかる状態にしないと爆竹がパイプ内に落ちてしまいます。

ただ、導火線が柔らかいので、曲げても「く」の字が若干戻ってしまい、パイプの角度に注意しないと爆竹がパイプ内に落ちてしまいます。

 

前回の釣行時に使ってみましたが、パイプの長さや直径にもよりますが音量は十分。

 

 

ただ、爆竹をバラしているので、通常の爆竹よりは劣ります。

 

爆竹が鳴ると衝撃が手に伝わり、まるで銃を撃っているかの様な感覚。

パイプ先端からは煙も出るので、銃口から出る煙みたい。

ついつい、楽しくて爆竹鳴らしまくっていたら、バラした爆竹を全て使い切ってしまいました(笑)

 

今後はパイプの直径と長さを各種製作してみて音の違いを確認してみようと思います。

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