N-VANのリアゲートは室内から開閉出来ないのでその都度、車外に出て開ける必要があり不便。
すでにこの解決方法はネットで沢山公開されているので今更感もありますが、ボクも今更ながら、やっと重い腰を上げて作業してみましたので投稿しておきます。

ボクが使ったのはエーモンのプッシュスイッチ。
エーモン(amon) プッシュスイッチ
その他に配線コードとギボシ端子セットも
エーモン(amon) 配線コード AVS0.5sq 6m 赤黒【セット買い】
エーモン(amon) ギボシ端子セット AV(S)0.5~2sq
画像には映ってないけど、アース線用にクワ型端子も購入。
エーモン(amon) クワ型端子
あと電工ペンチは必須です。
あるとないとじゃ作業効率も出来も全然違います。
エーモン(amon) 電工ペンチ

画像の赤矢印にアースして青矢印のカプラーに配線します。

カプラーの両サイドを掴んで爪を開けます。

画像の部分の白線の所に配線を割り込んで開けた爪を元の状態に閉じます。

こんな感じになりました。
アースのクワ型端子は絶縁スリーブを付け忘れたので絶縁テープを巻いときました。

蛇腹ゴムの所に配線ガイドを通します

取りつけた赤黒線の二本を引き出します。

赤黒線を蛇腹ゴムの中に通して車内に通します。

車内に通した赤黒線にギボシ端子を付けて、プッシュスイッチは有孔ボードに取り付けました。

有孔ボードをN-VANのユーティリティナットに取り付けて完成!
車体やリアワイパーモーターカバーなどに穴をあけて取り付けている方がほとんだと思うけど、有孔ボードに取り付ければ車に傷をつける事もなくて良い。
運転中に誤って荷物などでスイッチが入ったらリアゲートが空いてしまうのでは?と心配するかもしれませんが、このスイッチは車のドアロックをしている時は反応しません。
ドアロックを解除した場合のみに反応するので、少し走り出して自動でドアロックしてしまえば、いくらスイッチを押してもリアゲートが開く事はないので心配無用。
仮にドアロックがかかる前にスイッチが反応してしまっても手でリアゲートを押さない限り開かないので問題なしです。

ちなみにN-VANってダッシュボードもないし車検証の置き場所に困りません?
ボクのN-VANはオプションのルーフコンソールを付けていないので…
なので3Dプリンターで自作した各種アタッチメント等でこんな感じで車検証と傘を取りつけていますww

車両左側は釣り用のキャップを掛けるフックやその左の小さい緑のはハンガーを掛ける用。
右の黒い円柱はドリンクホルダー。
天井にチラリと見えている棚も3Dプリンターで作った棚受けをユーティリティナットに取り付けています。
近いうちに3Dプリンター商品も各種ホームページのストックリストに載せて販売しますが、欲しい方は今すぐでも注文受付けますよ。
Bambu Lab 3Dプリンター
当ブログ、現在のランキングはコチラ
釣り人のバナーをクリックして「いいね!」お願いします。![]()