盛期のホームリバー釣行 【長野県 木曽川水系】

 

六月に入り、釣りシーズンも中盤を迎え、渓魚達の活性も良くなる頃。

もちろん行くしかないでしょ!

 

今回はホームリバーへ向かいました。

 

 

 

前回ホームーリバーへ来たのは4月終盤。ドボンしてずぶ濡れになるし、ボウズだし言いとこ無しの釣行だったけど、今回はさすがに活性も上がってるし楽しめるだろう。

 

 

 

ビアンキで林道を登ること一時間

前回と同じ区間に到着。

 

 

 

 

林道から渓へ降り、まずは水温チェック。

午前8時前で約10度。

 

 

 

 

アブも多く飛んでいます。フライはやはりテレストリアルの方が良さそうかな。

 

 

 

釣り始め30分程して待望の一匹目。

 

なんとか今回はボウズを逃れる事が出来、まずは一安心。

 

 

 

 

それからまた30分程、反応が無くなります。

少し小腹が空いたのでパンを一つ食べて小休憩でもします。

 

 

 

 

小休憩を終え、釣りを再開

 

小休憩後、水温が上がってきたのか魚の活性が上がってきました。

 

サイズは小さいけどヤマトイワナが釣れました。

 

 

 

目の上(まぶた?)の辺りが赤く内出血のようになっていて痛々しいヤマトイワナでした。

 

 

 

 

 

その後、大場所のこのポイント。

 

 

岩の下の奥へフライをキャストするとフライに魚が出ましたが、合わせが決まらず…

だぁぁぁ~!っと渓に声が響きます(笑) 良型、もしくは尺あったかもしれなかったので残念。

 

 

 

魚の活性も高く、ここはと言うポイントからポンポンと釣れ出します。こうなると中々、前に進めないと言う贅沢な悩み。

 

サイズは小さいのが多かったけど、まぁホームリバーのアベレージサイズかな

 

 

 

 

 

 

何ともない小さな落ち込みのポイント

サイズは大して期待はしていなかったけど、釣れた瞬間、良く引く。

 

あれ?スレ掛りかな?っと思っていると、竿先を持って行かれそうになる程の強い引き。

尺ありそうな引きの強さ。

 

ランディングしてみたら体高もあり良く太った9寸弱の岩魚。

 

 

 

意外なポイントから予想外の良型。

 

 

 

そして何よりも尺物かと思わせる程の引きの強さは最高に楽しいスリリングなやり取りでした。

 

 

今回釣った区間は短い行程なので早めに退渓をした後は、帰りに温泉に入ってから帰宅しました。

釣り後の温泉は格別♪

 

 

 

 

 

 

それにしても盛期ですねぇ

いい時期になってきました。

 

次の週末は釣りに行けないので、翌週以降となると6月半ば。そろそろ梅雨入りかな。

 

それまでフライも巻き足しておこう。

 

あっ、8月に難しい試験があるから、そろそろ本気で勉強しないとヤバイ!!(汗)

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