プレーニングフォームの再調整

 

バンブーロッドの製作に欠かせないプレーニングフォーム 

 

プレーニングフォームはテーパーの付いた三角溝に竹をセットしてカンナで削る。

これを六本削り、接着する事で六角形の竹竿になる。

 

だが、プロショップで購入するとそれなりのお値段するので自作しました。

 

最初に作った物は長さ1500mm。 2.5in ピッチでフォーム開閉のボルトを配置。

ついでにもう一本、長さ500mmの深溝プレーニングフォームも製作。

 

数本、竹竿を作った所で、使い勝手が悪い所があったので、もう一本、製作する事に。

 

今度は長さ1250mm、2.5inピッチ。

内部に錆びが出るのを防ぐ為、プレーニングフォーム全体を黒染め(ガンブルー処理)

 

前作の竿までこのプレーニングフォームを使っていましたが、いまいち精度に欠ける。

誤差補正しながら何とか作っていたけど、時間が掛かります。

 

 

精度を上げる為、再調整する事にしました

 

 

 

一番気になっていたのは平面精度。

 

木片では精度に欠けるので、手持ちのダイヤモンド砥石にサンドペーパー挟んで、ひたすら平面加工。

 

腕パンパン(;^_^A

SK11 両面ダイヤモンド砥石 #400 #1000

 

 

 

 

 

 

プレーニングフォームの両面を平面加工したので、かなりの鉄粉が出ました。

 

 

 

 

プレーニングフォームをバラしてクリーニング

 

鉄粉まみれになったのでプレーニングフォームをバラしてクリーニング。

鉄粉を払い、パーツクリーナーで洗浄して全体に薄くオイルを塗布しました。

 

 

 

 

AZ(エーゼット) 刃物専用錆止油 天然国産椿油配合 100ml [刃物椿油]

 

中々、良い感じに仕上がった♪

 

 

デプス値を測定してみたが、ほぼ綺麗なテーパーで許容範囲内。

V溝の調整はしなくても良さそうです。

 

バンブーロッド・ラプソディー

 

次の竿を削る前にテストピースを削ってみて、精度確認もしておこうと思う。

今季用の竿は二本、完成はしているけど、なるべく休まず竿作りを続けて技術向上を目指したい。

シーズン中も時間が許す限り、竿作りしていこうと思います。

 

 

そろそろ釣りにも行きたいところだけど、新型コロナの勢いが止まる気配が全くない状況。

不要外出、移動自粛等も更に厳しくなってきた事を考えると釣りに行くのも躊躇してしまう。

コンビニやサービスエリア、道の駅等を利用せず、自宅から弁当持参で人との接触を避け釣りに行くしかないかな。

 

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